国軍高雄総合病院 ロゴ

歴史の沿革

南京陸軍病院から国軍高雄総合病院まで、約80年の医療サービスの歴史

16
主要な出来事
79+
年の歴史
1945
創立年
81
サービス年数
1945
創立

南京で創設

抗日戦争勝利後、南京郊外の湯山に創設され、「軍政部南京陸軍病院」と命名されました。

1949
移転

高雄へ移転

政府の移転に伴い、高雄市六合一路の旧址に復院を設置し、「国防部陸海空軍第二総合病院」に改称しました。

1952
milestone

民間診療サービス開始

国軍病院として初めて民間診療業務処を設立し、一般市民向け診療を開始。「聯勤第二総合病院」に改称しました。

1977
移転

現在地へ移転

中正一路の現在地(旧衛武営軽航空機場)に移転。1970年代の国際基準を満たす近代的な6階建て医療棟です。

1991
medical

医療技術の革新

初の腹膜透析カテーテル植入手術と初の開心手術を完了し、医療技術革新の里程碑を開きました。

1998
再編成

国軍高雄総合病院に改称

「精進案」により「国軍高雄総合病院」に改称し、「国軍815病院」を「屏東分院」として編入、サービス範囲を拡大しました。

2003
medical

SARS防疫に貢献

地域SARS専門病棟を設立し、行政院衛生署から「SARS有功医療機関」として認定されました。

2007
medical

初のECMO装置

初のECMO(体外式膜型人工肺)装置を完了し、重症救護能力を向上させました。

2009
disaster

モーラコット台風救援

モーラコット台風が南台湾を襲った際、救災医療チームが屏東県内埔郷、高雄市旗山区、桃源区などの被災地に駐在し、被災者と救災官兵に医療サービスを提供しました。

2013
拡張

分院統合と軍陣医療棟開設

国軍左営総合病院、国軍岡山病院を「左営分院」「岡山分院」として編入。「軍陣医療棟」を開設し、南台湾初の民航局認定ヘリコプター空輸能力を持つ病院となりました。

2014
disaster

高雄ガス爆発救護

8月1日0時に発生した高雄ガス爆発事故に対し、直ちに227名の医療スタッフを召集し、緊急医療救護を実施しました。

2018
medical

ハイブリッド手術室開設

ハイブリッド手術室を開設し、低侵襲手術と3D画像技術を組み合わせ、手術時間の短縮、リスク低減、安全性向上を実現しました。

2020
medical

初のダヴィンチ手術

9月21日に初のダヴィンチロボット支援腹腔鏡ヘルニア修復手術を完了。同年、初の脊髄損傷幹細胞治療を実施し、疼痛整合治療センターと健康管理センターを設立しました。

2021
拡張

3つの医療センター完成

12月1日にダヴィンチ手術室、核医学センター、心血管センターの合同開所式を開催し、地域医療サービスの新たな拠点として、官兵市民への医療サービス品質を向上させました。

2023
medical

肝臓移植資格取得

衛生福利部から肝臓移植手術の許可を取得し、国軍医療体系初の移植資格を持つ地域病院となりました。同年、レベルI睡眠センターを設立しました。

2024
medical

初の生体肝移植

三軍総合病院の医療チームと協力し、初の生体肝移植手術を完了しました。医学研究と医療サービス品質の向上に積極的に取り組み、軍民の健康守護者としての使命を果たしています。

継続中

イベント分類

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