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感染管理

感染管理室

115.6.1~115.6.7 国際重要感染症概要

全世界-ハンターウイルス症候群、COVID-19合併重症、新型A型インフルエンザ、M痘、エボラウイルス感染、小児麻痺症、コレラコンゴ民主共和国-エボラウイルス感染、M痘ウガンダ-エボラウイルス感染コロンビア-黄熱病アメリカ-ボルボウイ...

感染管理室

オランダ籍クルーズ船「ホンディウス号(MV Hondius)」のニュージーランド籍乗客、台湾で4回検査すべて陰性、6月7日に強化型自主健康管理が解除され、我が国IHR窓口がWHOとニュージーランドIHR窓口へ通知。

疾病管制署(以下、疾管署)は本日(7日)に、先日オランダ籍クルーズ船「洪迪亞斯号(MV Hondius)」でハンタウイルス・アンデス型の集団感染が発生したことについて、世界保健機関(World Health Organization,...

感染管理室

衛福部長石崇良、桃園国際空港の国境検疫を視察 6月3日~30日、コンゴ・ウガンダからの無症状入国者に無料検査実施

疾病管制署は本日(3日)に、世界保健機関(WHO)が本年(2026)5月17日にコンゴ民主共和国(DRC)およびウガンダのエボラウイルス感染の流行が国際的に注目される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)に該当すると発表したことを受け、我...

感染管理室

国内で麻疹の外来感染が新たに1件確認され、感染クラスターが発生。流行地域への旅行歴や接触歴がある方は、疑わしい症状が出たら速やかに受診し、医師に伝えてください。

疾病管制署(以下、疾管署)は本日(2日)に国内で新たに1件の麻疹の境外持込による国内感染クラスター事案を公表しました。指標症例(症例1)は30代の外国籍女性で、2026年5月中旬に台湾を旅行し、入国3日後に発熱、咳、鼻炎、紅斑などの症...

感染管理室

国内で腸ウイルス感染が拡大、保護者と保育機関は警戒を強化し、手指・環境衛生を徹底、乳幼児の健康に留意してください

疾病管制署(以下、疾管署)は本日(2日)発表し、国内の腸ウイルス感染症の流行が継続的に上昇していることを示しました。腸ウイルスは人口が密集し、交流が頻繁に行われる場所、例えば学校、学童保育、保育園、屋内の子ども遊び場などで拡散しやすい...

感染管理室

115.5.25〜115.5.31 国際重要感染症概要

世界-エボラウイルス感染、ハンティングウイルス症候群、新型コロナ合併重症、新型A型インフルエンザ、小児麻痺症 日本-原因不明呼吸器疾患、インフルエンザ、鼻ウイルス、腸ウイルス、ヒト間質性肺炎ウイルス感染 バングラデシュ-はしか ブラジ...

感染管理室

エボラ危機拡大対応として、2026年6月2日0時から4類対象者を除き、90日間コンゴ民主共和国・ウガンダの居住者の入国を停止

疾病管制署(以下、疾管署)は本日(29日)に、WHOが2026年5月27日までに公表したデータによると、コンゴ民主共和国(DRC)とウガンダの感染症が拡大し続けており、主にDRCのイトゥリ、北キウウ州、南キウウ州に分布していると発表し...

感染管理室

エボラ国際流行の急速な拡大に対応し、疾管署はコンゴ民主共和国・ウガンダへの旅行勧告を第3級「警告」に引き上げ、国境での機関横断防御を強化。該当旅行歴の入国者は21日間の自主健康管理が必要。

疾病管制署(以下、疾管署)は本日(27日)に、世界保健機関(WHO)が2026年5月17日に国際的関心のある公衆衛生上の緊急事態(Public Health Emergency of International Concern, PH...