世界保健機関(WHO)の5月5日手指衛生日に応えるため、当院は看護師の日祝賀大会(5/6)および院務医療会議(5/7)で二つの啓発活動を拡大開催し、全医療スタッフが積極的に参加しました。今年の世界手指衛生日のテーマは「It might be gloves. It’s always hand hygiene.」で、手袋を着用しているかどうかに関わらず汚染されやすく、100%の保護は提供できないことを強調しています。不適切な手袋の使用は資源の浪費であり、抗菌性微生物の拡散を効果的に減少させるとは限りません。手洗いのタイミングと正しい手洗い手順を実践し、適切な手袋使用と組み合わせることで、抗菌性微生物の拡散を効果的に防止し、医療廃棄物が環境に与える悪影響を減らすことができます。
手指衛生の徹底は疾病予防の最も効果的な方法の一つです。人々は「食事前」「子供に触れる前」「トイレ使用後」「鼻をかんだ後」「診察前後」に、正しい7段階の手洗いを実践すべきです:「内」「外」「夾」「弓」「大」「立」「完」。共に手指衛生を強化し、健康を守りましょう。



