当院は先日、看護師の日祝賀大会を開催し、呉勝堂院長が司会を務め、会場で感謝のショートムービーを上映しました。内容は、脳卒中で救急入院から回復して退院するまでの患者さんの様子と、在院中に看護師が行ったケアの一つ一つを語っています。映像が終了した後、各職種のスタッフが次々に看護師へ祝福と感謝の言葉を贈りました。その後、呉院長は優秀看護師29名と、勤務年数がそれぞれ25年、30年、35年に達したベテラン看護職員25名を表彰し、臨床ケア業務における彼らの専門的なパフォーマンスと長年の献身を称えました。




今回の活動は「2025年世界手指衛生日」の啓発テーマも組み合わせ、医療従事者の手指衛生のタイミングと適切な手袋使用を推奨し、手指衛生が感染予防と医療従事者の安全を守る重要なステップであることを呼びかけました。
最後に、呉院長は看護スタッフが院内で欠かせない重要な役割を担い、患者に温かさと慰めを与えていることを特に強調し、勤労に尽くす看護師たちの協力と無私の献身に感謝の意を表しました。すべての看護師の皆様の幸福と健康を祈り、「看護師の日」おめでとう、そして全ての母親に「母の日」おめでとうと祝福しました。

