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手術関連:局所麻酔手術の流れ

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外来患者手術前の流れ

  1. ご自宅で事前につけまつげとネイルポリッシュを落とし、メイクはしないでください。

  2. 手術当日、記入済みの手術同意書、健康保険ICカード、その他の関連証明書(例:障害者手帳、重症患者カード等)を手術室の看護ステーションのスタッフに提出してください。

  3. 看護ステーションのスタッフは待合室で術前訪問を行い、個人情報、手術部位、手術方法等を確認し、環境説明と衛生教育を実施します。患者識別バンドを装着し、体温と血圧を測定し、手術着の着替え方を指導します。

  4. 着替えの際は、コンタクトレンズ、義歯、ヘアピン、時計、ネックレス、イヤリング、指輪、ブレスレット、補聴器、すべての金属製品を外してください。金属製の装飾品は導電性があり、手術中に電気メスで止血する可能性があるため、術前にすべて外す必要があります。可動式義歯は脱落して気道を塞ぐ恐れがあるため、外してください。

  5. 貴重品や現金はご家族に保管していただくようお願いします。

  6. 手術着に着替える際は、下着やパンツを含むすべての私服を交換してください。女性患者で月経中の場合は、事前に紙パンツを着用しても構いません。手術着は前から後ろに向かって逆に着用します。着替えが終わったら、患者待合室で看護スタッフの指示を待ってください。

  7. 手術前に膀胱を空にしてください。

  8. 手術室に入る際、看護スタッフが再度身元、手術部位、手術方法を確認し、手術用キャップを着用し、手術室用スリッパに履き替え、暖かいブランケットで保温します。

  9. 手術室に入った後、看護スタッフが専門的なサービスとケアを提供しますので、ご家族は手術室外の待合エリアで安心して休んでください。また、待合エリア前方のテレビ画面で手術の進行状況をご確認いただけます。

  10. 手術中は必ずご家族1名が手術室外で待機してください。ご家族が一時的に外出する必要がある場合は、手術室の看護ステーションにお知らせし、連絡先を残してください。


外来患者手術中の流れ

  1. 安全と受診権益を確保するため、医療スタッフは再度身元、手術部位、手術方法を確認し、手術室へご案内し、手術台へ安全に移動できるようサポートします。

  2. 各手術室には専門の看護スタッフが付き添い、暖かいブランケットで保温し、緊張した気持ちに配慮し、常にご要望に対応します。

  3. 手術準備中、医療スタッフは適切な手術部位を露出させ、プライバシーと保温に配慮し、手術部位の消毒と無菌ドレープの設置を行います。その際、医療スタッフの指示に従い、できるだけ固定した姿勢を保ち、無菌状態を維持してください。

  4. 手術医師は手術部位に局所麻酔薬を注射します。注射時に軽い圧痛があることがありますが、麻酔が効き始めたら手術が開始されます。手術中に刺すような痛みを感じた場合は、口頭で医師に伝えてください。医師は追加で麻酔薬を投与しますので、勝手に動かないでください。

  5. 医師が止血と縫合を終えた後、手術創部を包帯で固定します。組織切片がある場合は病理検査に送ります。


外来患者手術後の流れ

  1. 手術方法と創部の状態に基づき、術後のケアと指導を行います(例:創部の管理、服薬の注意点、再診の時期)。

  2. その後、ご自身の服に着替えて帰宅してください。

  3. 帰宅後にご不明点がある場合は、国軍高雄総医院手術室電話 (07)749-6751 内線 726631 までお電話いただくか、総合受付で手術室へ転送してお問い合わせください。誠心誠意対応いたします。