病院評価継続的モニタリング指標(Quality Improvement Program, QIP)
厚生福祉部は医療法第28条の規定に基づき病院評価を実施しており、主な目的は「患者の権利」および「医療サービスの品質」を確保し、国民が適切な医療を受けられるようにすることです。新版病院評価(2015年から2018年適用)制度の改革目標は「患者中心の検証方法(Patient Focus Method、PFM)」を導入することで、現場で患者のケアプロセスを検証し、病院の医療品質を評価し、病院の日常業務への干渉を減らすことです。改革の方向性は「簡素化」「最適化」「日常化」に取り組んでいます。その中で「日常化」とは、病院が通常業務以外の方法で評価に対応することを防ぐことを意味します。したがって、厚生福祉部は継続的モニタリング指標システムを構築し、病院評価の条文に「継続的モニタリング指標」を別途設定しました。当院は評価制度に協力し、病院評価指標の報告に参加し、病院の医療サービス品質と患者の安全を継続的に維持しています。
資料提供元:財団法人病院評価・医療品質推進会