胸腔外科
専門胸腔手術で呼吸の健康を守る
使命・ビジョン
当科の治療範囲は、肺、食道、気管、縦隔、横隔膜、胸膜、胸壁、噴門など広範囲に及びます。
核心価値
専門、安全、丁寧、思いやり
リーダーシップチーム
専門的なリーダーシップ、サービス重視
李威億
科長
陳仁智
特約医師
許晉杰
外科集中治療室専任主治医
鄭哲智
主治医
私たちについて
当科の治療範囲は、肺、食道、気管、縦隔、横隔膜、胸膜、胸壁、噴門など広範囲に及びます。胸腔鏡、縦隔鏡、気管支鏡などの機器を備えています。
主な職務
- 肺がん手術
- 食道手術
- 気管手術
- 縦隔手術
- 胸腔鏡下低侵襲手術
- 肺結節切除
お問い合わせ
- (07)7496751 内線726152
- 外科部事務室
設備・機器
胸腔鏡セット
胸腔鏡下手術(VATS)は低侵襲手術の一種です。胸腔鏡とビデオ映像の補助により、以前は大きな傷口が必要だった手術を小さな切開口で行えます。多くの胸部手術がこの方法で可能となり、痛みが少なく、入院期間が短く、回復が早く、精密で安全な手術です。
気管支鏡セット
気管支鏡検査は直径約0.6cmの気管支鏡を鼻腔(狭い場合は口腔)から気管支に挿入して観察します。必要に応じて生検や洗浄が可能で、肺疾患の診断に使用されます。気管支深部の粘稠な痰の除去などの治療にも使用されます。