リハビリは本当に辛くて長い道のりです。この期間、毎朝目を開けると、変わらない生活が始まります。すべてのことに他人の助けが必要で、歯を磨くことや顔を洗うこと、トイレに行くことさえも他人の手厚いサポートが必要です。すべてが整った後は、病院でのリハビリ課程が続きます。全身関節の動きや手足の筋力トレーニングも、例行的な仕事のようです。リハビリが終わって休むと、入浴や食事も同じパターンで、やはり他人の助けが必要で、自立できず、思いのままに行動できません。すべてが落ち着いた後、一日の終わりです。他人の助けでやっと安定してベッドに横たわり、夢の世界へと迎え、あまり変わらない明日を待ちます。
このような生活で、終点がどこにあるのか分からない。終点までどれだけ距離があるのかも分からない。さらには終点があるのかさえ分からない。
これらの疑問は、リハビリを経験したことがある人や、まだリハビリの道を歩んでいる患者さんの多くが抱いたことだろう。この道は本当に歩きにくく、完走するのはとても難しい。日々の中で、落ち込んだり、悲しんだり、消極的になったり、自分の人生を恨んだりすることがあるだろう。なぜこんなことに遭遇するのか。しかし、感情を吐き出し、心が落ち着いた後、考え方を変えてみてはどうだろうか。天を恨み、人を恨み、自己放棄する時でも、時間は同じように流れ、壁の時計は変わらず回っている。だから、一度沈静して、過去の自分と現在の自分をしっかり振り返ってみよう。本当に変わっていないのか?まだ出発点で足踏みしているのか?一年前は集中治療室で緊急ケアを受け、今は一般病棟でリハビリの準備をしている。半年ほど前は体にチューブが付いていたかもしれないが、今はすべて取り除かれ、最も清潔な体だけが残っている。1か月前は車椅子に座っていたが、今は杖を持って歩行訓練を始めている。視点を変えて自分を見ると、自己肯定感が高まり、想像以上に強く、終点に近づいていることに気付くだろう。だから自信を持ち、自分を信じて、目標に向かって大きく前進すれば、いつの間にか終点に到達する。絶対に自分に負けてはいけない。


▲ 写真は当院のファンページから、1111年9月29日の投稿です:大統領が秋祭りで陸軍航空特別部の下士官秦良丰と上等兵高立埁ら2名を慰問 (クリックしてもっと見る)