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当院が初の生体肝移植記念会を開催、母の日のお祝いも

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  • 母の日を前に、国軍高雄総病院は5月8日、院長の謝宗保少将の主催で温かく感動的な母の日祝賀茶話会を開催しました。特別にお招きしたのは、肝臓移植手術を終えたばかりの方さんと、孝心から母親に肝臓を提供した梁さん、そしてご家族の方々です。病院幹部と医療チームに見守られながら、皆でケーキカットを行い、回復を祝うとともに母の日を祝福しました。
  • 国軍高雄総病院は三軍総病院肝臓移植チームと共同で、2例の生体肝臓移植手術を成功裏に完了しました。最初の患者である方さん(55歳前後)は、肝臓がんと肝硬変により重度の腹水に苦しんでおり、病状の悪化を受け、治療方針を理解した上で、長男の張簡さんが養育の恩に報いるため自ら肝臓提供を申し出ました。2人目の患者である梁さんは海軍退役中佐(60代)で、B型肝炎による急性肝不全を発症。投薬では改善せず緊急移植が必要となり、次女の梁さんがすぐに提供を申し出ました。手術は成功し、現在療養中です。
  • 方さんは、医療チームの仁術と献身的なケアに心から感謝を表しました。母親として10か月の妊娠を経て2人の息子を育て上げた身として、検査の結果を経て長男の孝心による肝臓提供を受け入れ、現在は回復も順調で、「これが最高の母の日プレゼントです」と語りました。
  • 梁さんは、幼い頃からの父親の愛情に感謝し、自身も2人の子を持つ母として「子を育てて初めて親の恩を知る」という思いから、父への肝臓提供を決意しました。医療チームの優れた移植技術と最善の医療ケアにより、2例の移植手術は成功し、患者に新たな命を、2つの家族に新たな出発をもたらしました。母の日を前に多くの医療スタッフとともに過ごせることは、まさに「肝」動的な体験です。

今後、国軍高雄総病院は医療・サービスの質の向上を続け、各種医療技術の交流・学習を推進し、人材を育成して最新の医療技術を習得させ、南部地区の準医学センターを目指して、軍の部隊に貢献し、地域の皆様に恩返ししてまいります。