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感染管理

感染管理室

115.7.6〜115.7.12 国際重要感染症サマリー

世界-新型コロナ合併重症、新型A型インフルエンザ、M痘、小児麻痺症 コンゴ民主共和国-エボラウイルス感染、原因不明の致死性疾患 ウガンダ-エボラウイルス感染 インド-マラリア、急性ウイルス性A型肝炎 フランス領マヨット島-マラリア ア...

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バヴィ台風は強風豪雨をもたらす見込み、住民に自宅の整理と防疫三策の徹底を要請

疾病管制署(以下、疾管署)は本日(10日)、バウィ台風が接近し続けており、全台湾に激しい強風と豪雨をもたらすと予測しています。強風と豪雨により土壌や泥水中の病原菌が露出・拡散しやすく、雨後の溜水は媒介蚊の繁殖を助長し、類鼻疽、フック回...

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世界気象機関が今年の強エルニーニョを予測、エルニーニョはデング熱拡大に有利とし、疾病管理署は旅行者に蚊対策の徹底と日常の環境点検・繁殖源除去を呼びかけ】

世界気象機関(World Meteorological Organization, WMO)の最新予測によると、エルニーニョ現象は今後数か月でさらに強まる可能性があり、強エルニーニョへ発展する恐れがあります。エルニーニョは全球の気温を...

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国内で第2例のM痘Ib型輸入例が確認されました。公費接種対象者は速やかに2回接種を完了してください。

疾病管制署(以下、疾管署)は、最近新たに確定したM痘の症例4例を公表した。内訳は本土症例2例と海外持ち込み症例2例で、20代から40代の男性で、5月中旬以降に発症した。発症前はほとんどがM痘ワクチン未接種で、生殖器や四肢・体幹などに発...

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国内で腸ウイルス感染の重症例が新たに1例確認 手洗いと環境衛生の徹底、乳幼児の重症前兆に注意を呼びかけ

疾病管制署(以下、疾管署)は本日(7日)に、腸ウイルス感染による重症例が新たに1例報告されたことを公表し、その対象は中部1名未満1歳の男児で、6月上旬に発熱症状が現れ、診所で受診し、症状が続いたため救急で受診した入院治療を受け、続いて...

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国内の夏休み旅行シーズン到来、厚生労働省が屋外散策のダニ対策を二重に呼びかけ

疾病管制署(以下、疾管署)は、国内の夏休み旅行シーズンが到来するにつれ、恙虫病の流行高峰に入ると示しています。今年の累計症例は2022年以降の同時期を上回っており、外出やハイキングの際には個人防護を徹底するよう呼びかけています。長袖の...

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ロタウイルスワクチンが2027年1月1日から幼児の公費接種に追加、2回・3回接種型を同時提供

疾病管制署(以下、疾管署)は本日(30日)に、ロタウイルスが5歳未満の幼児の胃腸炎の主な原因の一つであること、幼児が感染すると重度の下痢により入院が必要になる可能性があることを示しました。幼児の健康を守るため、行政院は昨年(2025年...