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疾病管制署(以下、疾管署)は本日(5)に国内で新たに1件の麻疹の境外持ち込みによる国内感染群集事件が発生したことを公表した。指標個案は中部に住む40代の本国籍男性(ケース1)で、2026年1月末から2月初めにマレーシアへ出張し、帰国7日後に発熱、咳、鼻炎、結膜炎、紅疹などの症状が次第に現れた。発疹後に診療所を受診し、症状が改善せずに救急へ搬送された結果、病院から通報があり、2月13日に検査で確定診断された。ケース2は中部に住む20代の女性で、指標個案の受診時に接触し、接触後18日目に発熱と発疹が出現、保健当局に自ら連絡し受診・通報後に検査で確定診断された。本群集事件の累計確定者は2名で、指標個案の接触者は計58名、ケース2を除く接触者はすべて3月4日に監視期間が終了した。ケース2の列入接触者は87名で、監視は3月22日まで予定されている。 資料の出典:疾病管制署 資料整理:感管室 |
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