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厚生労働省送付の熱傷害予防啓発資料

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一、厚生福祉部112年5月24日付衛授国字第1120260795号の文書に従って実施します。

二、地球温暖化の傾向の中で、我が国は近年、気候変動の影響により気温が極端に高くなっています。適切な防護措置がない場合、誰でも熱傷害を受ける可能性があります。特に脆弱な集団として、乳幼児、高齢者(長期介護施設、在宅、単身暮らし)、慢性疾患者、薬剤服用者、屋外作業者、アスリートや密閉空間で働く者、肥満者、学生、妊婦、ホームレス、身体・精神障害者(特に第一、第二、第四、七、八類の障害者)などが、高温により熱傷害を受けやすくなります。

三、中央と地方自治体の高温熱傷害対策の整備・救助能力および被害を受けやすい集団への多様なケア措置と窓口を強化するため、厚生福祉部は熱傷害予防のための啓発教材を提供し、暑い夏の日の高温環境において、日光曝露を避けるまたは減らすこと、そして「涼」しく「十分な」水分補給を行い、警戒心を高めることを国民に呼びかけます。各単位は所属の周知を行ってください。

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熱傷害予防に関するマニュアルと動画のQRコード 開く / ダウンロード